レビューについて

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ネットの口コミを信じて疑わない人は読まないでください!

ホワイトブライトの投稿に関する5つのお約束

  1. 私たちは患者さんに「★★★★★」投稿をお願いしません。
  2. たとえ「悪い評価」が付いても、火消し(削除)はしません。真摯に受け止めます。
  3. 他人を装った「良い評価」の自作自演もしておりません。
  4. 業者のマッチ&ポンプ営業には一切応じません。
  5. 悪質な「妬み投稿」や「陥れ投稿」には法的手段も辞さない覚悟です。

1,真実を知り、惑わされない生き方

お叱りやお褒めのお言葉を頂くのはありがたいのですが、中には酷過ぎる投稿もあります。コロナ以降、信憑性に欠ける投稿が以前に増して見受けられます。その背景には、脳科学者の中野信子先生のいう「正義中毒者」が増えているからと言う分析に筆者も賛同します。

自分の尺度が絶対に正しいと信じて疑わない「正義中毒者」です。自分の正義って本当に正しいのですか?人を傷つけても自分の正義(と信じている)を貫く事に麻痺していませんか?正義を貫く事はある種のエクスタシ―です。いっときのエクスタシーのために正義と言う名の旗を上げ過ぎていませんか?

もう一度「正義中毒」が強くなっていないかを冷静になって考えてみてください。
私たちは、現代社会で、他人の意見に惑わされない生き方をしていかないと、あっという間に潰されてしまいます。
SNSで誹謗中傷を受けて、命を絶つ痛ましい事件が多発しています。
真実を知り、惑わされない生き方の手助けになればと思い書きました。

2,投稿の信憑性

あくまで、個人目線ではありますが、歯科医院に限らず、飲食店や小売店でも信憑性に乏しい投稿が多すぎます。SNSはもとより、あまりにも信憑性の無い投稿ばかりです。

信憑性を見抜く方法としては、「広告に騙されないために」に書いてありますので、詳しくは読んでいただければと思います。

3,いつから一般人でも投稿するようになったの?

SNSとスマホの普及 「自宅の玄関に貼れる内容」が“ネットに投稿できる限界

約20年前、スマホもなくSNSも無い時代は、PCでのニフティのパソコン通信のフォーラムは「投稿=オタク」みたいな雰囲気がありました(当時やってた方にはすみません。筆者の偏見かもしれません)。特定の趣味を持った少数のコミューンのような存在に一般人は一目置いて静観していたと思います。それが「2ちゃんねる」の登場で誰でもしかも匿名で参加出来る掲示板に発展していきました。

その後、スマホの普及で誰でも参加出来るTwitter、FacebookなどのSNSに一気に進化していったのです。
以前は、趣味性の高い人達の情報伝達手段が、気づいたら誹謗中傷の温床に変化した、と筆者はみています。
掲載される内容については、よく言われているのが「自宅の玄関に貼れる内容」が“ネットに投稿できる限界です。言い得てます。

4,個人が特定できないから投稿できるのです。

誰が書いているのか、バレないから書いちゃおう。面と向かって言えないからSNSに書き込んじゃおう。あのクリニック流行っているから、患者さんが来ないような投稿しよう。みんなに見られて恥かけばいいんだ…等、いたってシンプルな動機に基づいて、私たちは誹謗中傷等の書き込みを簡単に行うことができます。

しかし、拡散が容易、閲覧が容易なSNSにおける書き込みは、一歩間違えると重大な犯罪になってしまいます。SNSだけでありません。Google の投稿も同じです。ほんの出来心だったかもしれないその書き込みも、法に抵触すれば、切り札だった「匿名性」は失われ、たちまちあなた自身が丸裸にされてしまう可能性があるのです。

5,実は匿名ではない!インターネットの書き込みの落とし穴

Googleに書き込まれた口コミが「名誉毀損」や「権利の侵害」である事が明白である場合は、裁判所に対して「発信者情報開示仮処分申立」を行う事が出来ます。認められれば、プロバイダに対して「発信者情報消去禁止仮処分申立」をします。仮処分が認められると、裁判所の命令によってGoogle などのサイト運営者から投稿者のIPアドレスが開示されます。そして、投稿者に対し刑事罰を与えたり慰謝料を請求したりすることが可能です。

仮にネットカフェで書いても身分証明書を提示してますから、利用した時間帯で足がつきますので必ずバレます。悪は暴かれます。

6,火消しの「マッチ&ポンプ」~投稿削除ビジネスが成り立つ仕組み

最近流行りの新ビジネスです。目を付けたクリニックにネガティブな評価を投稿しておいて、それを削除しませんか?と持ちかけるいわゆる「マッチ&ポンプ」ビジネスです。世の中には「ネガティブ投稿」がどうしても許せない人がいます。そういう人がいる限り、永遠に業者の餌食になるのでしょうね。お気の毒です。

実際にDMで送られてきたパンフレットです。
注:この会社がマッチ&ポンプしているという事ではありません。
悪質業者の投稿はグサッと刺さるような内容が特徴です。
例えば「不安でしょうがない」「不衛生だ」など具体性がない直球表現はマッチで着火の可能性が高いです。具体的な事実に基づく感想ではなく、経営者(院長)が気になるだろうと思わせるような投稿内容は要注意です。しかも「★ひとつ」です。早く消したい、と思わせるのが狙いです。

しかし、身に覚えがない「ネガティブ投稿」は消す事が可能です。消す方法は様々です。下記の3つが主な方法です。

① Google に削除依頼をする

これは、第3者の悪質な投稿に対して、クリニックや店舗でもおこなえる対抗手段です。業者に依頼する必要はありません。個人レベルで対応可能です。しかし、事実かどうかの判断がなされるまで、結構な時間がかかります。場合によっては、AIの判断で削除されない場合もあります。

②(マッチポンプ業者)自らネガティブ投稿を取り下げる

いかにも、「企業努力で消しました」みたいに装って、実は「悪い評価」の投稿者自身かもしれません。事実なら確信犯です。

実際、当院でも「ネガティブ投稿」の後に業者から所謂「火消し」営業の電話が頻繁に来ることがあります。筆者はもともと投稿自体に関心がありませんので、気付いてない事の方が多いです。「火消し業者」から「ネガティブ投稿」があることを教えて貰って始めて知る事も多々あります。それまで何か月も投稿がないのに、「ネガティブ投稿」と「火消し業者」の営業があまりにもタイミング合うのは、偶然にしては不自然です。ちなみに、ネットで「投稿削除」で検索すると業者名が多数ヒットします。

③「良い評価」で相対的な点数を上げる

後で述べますがいわゆる「自作自演」ってやつですね。そこまでして平均点の高い「良い評価」が欲しいのですかね?よっぽど自信がないのですかね?

マッチポンプとは、自らマッチで火をつけておいて、それを自らポンプで水を掛けて消すと言う意味で 偽善的な自作自演の手法・行為を意味する和製外来語である。(Wikipediaより引用)

7,「★★★★★」をお願いするクリニックってどうなの?

依頼するのは自信の無さの現れ?

前述、「自作自演」を第3者にお願いするパターンです。筆者が通う美容院でよく言われます。正直、投稿なんかしなくても十分に実力あるんじゃない、って思います。自信があったら、投稿依頼なんかしません。筆者は周りの評価をはあまり気にするタイプではありませんが、決して聞く耳を持たない訳ではありません。事実であれば真摯に受けとめたいと思っています。しかしながら、残念な事に「自作自演」や「マッチ&ポンプビジネス」が横行している現状のレビュー業界に真実を見い出すのは容易ではありません。それと、絶対的に「良い評価」じゃないと満足しない「正義中毒者」が増加しているから、「自作自演」も普通にやっている事に罪悪感を持たないのにも憂いを感じます。百歩譲って、まだ顧客にお願いして良い評価を書いてもらうのは理解できますが、自分で自画自賛の投稿するのは犯罪です。医療法における病院等の広告規制に抵触する恐れがあります。それよりも医療人としての道徳心が疑われます。「自作自演」の罪に気づいていないのも「正義中毒者」の特徴です。

8,同業者の「出る杭は打っておこう!」の妬み投稿と「患者さんが行きませんように!!」の陥れ投稿

同業者から妬みや、陥れ投稿されることもあります。
以前、こんなことがありました。

「女医の態度が悪い、CRが雑だ」と書かれてました。ホームページでは女性歯科医師はいますが、麻酔専門医ですので一般の臨床に携わる事はありません。おそらく実態を良く調べないで、ホームページだけを見て書き込んだのでしょう。ホームページだけの情報なら、間違いはありません。しかし、実態に則していません。明らかに来院していない人が書いた投稿です。しかも、一般人が使わない専門用語もあったので、同業者の可能性がなおさら高いです。

何の得があって、そのような嫌がらせをするのでしょうか?私には全く理解できません。
※CR=歯に詰める白い樹脂

最近多い、同業者の非紳士的な行為

それと、最近多いのが、他人のホームページに自院のホームページのリンクを張るリスティング広告です。難しいので、わかりやすく説明すると、「人のお店の前に自分の店の看板を立てている」とか、人の店の前で客引きが「この店やめた方がいいよ!」と言って横取りすることと同じです。当院も数年前より、同じエリアの某クリニックにやられています。同じ医療人として、このような非紳士的な行為に、残念というか情けない限りです。卑劣な策略をする余裕があるなら、その前に医療人としての人間性を養っていただきたいと思います。

Googleも、「横取りリスティング広告」に対して何ら手を打っていないので、現状ではやられっぱなしです。●シ●の〇クラ〇ナに対する暴挙といっしょです。復讐でやり返したら、限度がないので当院は何もしません。

9,自分が絶対に正しいと疑わない「正義中毒者」

現代人の多くの方は不安を抱えて生きています。不安の無い人はいないと思います。人を陥れたりするのは、不安で満たされない心境の反動です。時には不安を満たすために「自作自演」などもしていまいます。
そんな人の特徴は、自分の行動が正しいと疑う事をしないのです。
そして、自分の事は疑わないくせに、他人の事は信じないドグマティックな人です。
自分が正しいと思ったら、相手にトコトン噛みつくタイプでもあります。
最近多いです、このタイプの人。いわゆる「クレーマー」や「モンスター」と呼ばれる人達です。こんな人達に投稿されても、主観的な意見だけで、何の参考にもなりません。
いわゆる、自己正当化が強い人たちです。
ことわざに「七度尋ねて人を疑え」というのがあります。先ず、他人を疑う前に自分を疑え、という事です。

10,「腹いせ投稿」は対価価値が分からない自己中心な人。

いつも人間関係を悪くさせているような人の特徴です。「自分は、自分は」と自己中心的に行動する人。自分に直ぐに見返りが無かったら、ひねくれる人。

世の中は自分が思うように全て周ってる訳ではありません。多くは、片道切符の場合の方が多いのです。しかし、悪い事ばかりではなく、別なところから返球があったりするのです。それに、気づいていないだけです。
世の中そんなに悪い事ばかりではありません。すぐに返球があるとは限りません。対価価値が分からない人ほど、速攻の過剰な見返りを要求する傾向があります。ネガティブ投稿も、すぐに見返りが無いからするのです。

11,ネット記事を信じる人は、疑う事をしない、ある意味「純粋」な人

別な見方をすれば、「騙されやすい」タイプかも?

見出しで「ネッシー出現」や「ツチノコ捕獲」の記事を読みますか?
あなたは、Tスポ新聞の記事を信じますか?


フェイクニュースを疑うことをしない、ある意味「純粋」ある意味「騙されやすい」タイプの人の特徴です。そういうタイプは「やらせ投稿」であっても疑うことをしないでしょう。
特定の医療機関だけ投稿数がべらぼうに多く、しかも、その内容がほとんどが「★★★★★」は常識的におかしいと思いませんか?なぜ「自作自演」や「やらせ」を疑わないのでしょうか?そういう違和感に敏感に気づくことが重要です。

実際、貴方はレビューを信じて行ってどうでしたか?評価通りでしたか?期待は裏切られませんでしたか?
「食べログ」のヤラセも問題になっています。いわゆる「3.8問題」です。真相は分かりませんが、「評価3.8以上は年会費を払わなければ3.6に下げられる」というものです。またヤラセについても、何度か消費者庁が景品表示法に基づき調査をおこなっています。

Amazonも同じです。令和元年の10月2日のNHK『クローズアップ現代』で取り上げられましたが、Amazonのレビューについて「ヤラセ」が多く、所謂口コミだけでモノの良し悪しを判断してはいけないと、国民への警鐘を鳴らしていました。

しかし、国は、Google口コミ、食べログ、Amazonなどに対してメスを入れられないのが現状です。
世の中のウソを見抜けない人は、振り込み詐欺やカード詐欺に騙される可能性が高いと言われています。「騙すより騙される方が良い」、と嘯く人がいますが、間違いです。いつの時代も、騙す側は騙される人がいるから騙す行為を止めないのです。騙す行為を無くす最大の対策は「騙される人が存在しない」世の中にすることです。

いくら性格が良くても、騙されて生活が脅かされるようでは、良い性格であっても存在価値はありません。騙されるから、騙す輩がいなくならないのです。すぐ飛びつくのではなく先ずは「疑う」目を養う必要があります。

13,投稿が事実でも投稿した人が損害賠償請求されるの?

嫌なら行かない。損害が生じたなら法的手段での解決。
腹いせ投稿は「返り討ち」に逢う危険性があります。

お店やクリニックで不快な思いをした後に取る行動は5つのパターンしかありません。

① 直接文句を言って、また行く。

これは、嫌われる可能性がありますから、文句を言う方も勇気がいります。しかし、許せないところを改善してほしい愛情ですので、言われたら真摯に受け止めなければならないと思っています。

② 二度と行かない。一切関わらない。文句も言わない。当然投稿もしない。

これは、いわゆる「普通」の行動心理です。波風もたちません。SNS以前の普通の行動心理です。

③ 直接文句を言うが、二度と行かない。

利用しないくせに文句だけ言う人は、あまりいないでしょう。

④ 行くかもしれないけど、匿名で投稿する。

これは、多いと思います。①と似た心理ですが、嫌われないようにするために匿名での投稿で、メッセージを送っているのでしょう。この投稿も貴重な意見として受け止めなければなりません。

⑤ 二度と行かないが、投稿する。

このパターンが、筆者には理解が出来ません。行かないのにネガティブ投稿するひとは、他の人が行かない、利用しなければいいのに、と思って投稿するのでしょうが、一歩間違うと、「営業妨害」「名誉棄損」「人権侵害」になりかねません。場合によっては損害賠償請求される可能性もあります。

もう二度と会う事も無い、二度と来院する事も無いと考えて投稿するのでしょうが、仮にそれが事実であったとしても、相手に損失を与えるような事態になれば「営業妨害」になり、相手から損害賠償を請求される可能性があります。
貴方自身に不利益や損害を与えられたとしても、相手が不利益になるような事実を公表する事は、法律上許されません。損害があれば法的手段で解決するしかありません。日本は法治国家なので、裁判で解決した方が賢いやり方です。ましてや、事実ではなく主観的意見によって、相手が不利になるような事を述べてはいけません。

実質損害が無いとしたら、相手が不利益になる投稿は「返り討ち」に会う可能性があるので、やめた方が賢明です。そんなに嫌なら二度と行かなければ良いだけ事です。

14,正確な情報はどうやって仕入れればいいの?

コロナで人との接触が疎遠になり情報入手手段がネットに頼らざるを得ないのは仕方ありません。このような時世ですので、なおさらメディアの信憑性、信頼性が問われます。発信する側も道徳心に基づいた情報を提供する義務があります。受診する側も少しでも違和感を感じたら「疑う」ことが大切です。

なんか恣意的な雰囲気や、やらせの感じなど、動物的な勘で嗅ぎ分けるしかありません。

15,AIによる削除には限界がある!?

Yahooニュースサイトは削除した約7割がAIによって削除されたとの発表がありました。日に々賢くなるAIには関心します。

今後は、プロパイダーも個人が特定されるIPしか掲載出来なくなるかもしれません。また、ニセ投稿やフェイク投稿もAIが過去の履歴から判断して、削除して投稿が出来なくなる可能性もあります。何でもかんでも掲載するのではなく、道徳的基準で判断するのが、本来のメディアの姿だと思います。

しかし、「言論の自由」と「人権的侵害」のバランスの判断がAIに出来るのでしょうか?「言論の自由」までAIの判断に委ねていいのでしょうか?非常に難しいところです。

先日、立民党の菅元首相が、日本維新の会の設立に関わった橋元氏を「ヒットラーを思い起こす」と自身のTwitterに投稿されて、物議をよんでます。立民執行部は「個人的な発言」として責任逃れのような態度です。あきらかに「誹謗中傷」を「言論の自由」にすり替えています。

いくら言論の自由とはいえ、「誹謗中傷」は絶対にダメです。

そのためには、早急な法的整備が必要です。法が人を裁くわけではありません。人が法を基に裁くのです。その法がない社会には秩序はありません。現法では、社会生活が出来なくなったり、最悪自ら命を絶つような事態に進展するまで、何もなす術はありません。また、今のネット社会では「自作自演」「マッチ&ポンプ」「妬み投稿」など道徳心を失った行為に対して裁く法律はありません。ネット社会の進化の方が法の整備より先に行っているからです。このままでは、秩序が保てなくなります。法の整備が急務です。ただし、言論の自由まで奪うような法律は、民主主義国家としてはあってはなりません。

総務省のHPに掲載されている、インターネット上の誹謗中傷への対応に関する政策パッケージです。今後は法律が整備されていくと思います。
https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/information_disclosure/02kiban18_02000105.html

16,今後の課題

真実は、他人の視点、価値観ではありません。普遍の絶対的事実です。
ジャジメントの起点は、神様でもわかりません。ましてや、人間が自分だけの価値観で人を批判するのは真実ではありません。
しかし、道徳心は人間だけの特権です。他の動物にはありません。我々の価値観は道徳心だけにしか拠り所はありません。
物事の判断も道徳心を失ったら、真実は見えなくなります。
リモートやテレワークだけの社会になると、人との接触が疎遠になり、自分の価値観をキャリブレーションすることをしなくなります。それが、コロナ以降の社会に危惧されます。

17,まとめ

情報が氾濫しすぎの世の中です。見る方も真実の情報を選択する能力が養われます。そのためには情報に躍らせない緊張感を持った視点を養う必要があります。
また道徳心が欠如した虚偽の事実の投稿や、人の心理の弱点を突くような悪徳ビジネスは許されることではありません。早急にグローバルなルールの整備も必要です。

いつ自分が被害者になるか分かりません。また、気付かないうちに加害者になっているかもしれません。ネットの社会的存在が大きくなるに従い、犯罪やトラブルも多くなります。それらに巻き込まれないようにするためには、冷静に判断し、ある程度の距離を置く事が大切だと、筆者は思っています。